ハイウェイ建設にもIoT

公益財団法人高速道路調査会(東京都港区)が11月1~2日に東京国際展示場で開催した『ハイウェイテクノフェア2016』に、過去最多となる2万300名が来場した。昨年開催時より約2000名増加し、初の2万人台に到達した。出展社数も最多となる259社に達し、1105点の新技術などが展示された。会場ではIoTやVR(仮想現実)など最新技術を用いた展示物に注目が集まった。

2日にはレセプションホールにて、ロボット工学に精通するカーネギーメロン大学の金出武雄教授がロボットと人工知能に関する講演を行い、関心を集めた。出展企業はNEXCOグループや首都高グループなど大手企業だけでなく中小企業も多く、道路上の落ち葉を清掃する機器や道路を監視するカメラシステムなど多種多様な商品が並べられた。

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会 期:2016年11月1日(火)~2日(水)
時 間:10時~17時
会 場:東京国際展示場(東京ビッグサイト 西3・4ホール)
入場料:無料
主 催:公益財団法人 高速道路調査会

 


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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