▲350社が出展した

(一社)日本経営協会(東京都渋谷区)が12~14日に東京ビッグサイトで開催した「国際モダンホスピタルショウ2017」は、病院やクリニックなど医療機関向けの設備や情報システム、看護・介護・リハビリ支援など医療関連企業約350社が出展し、8万超の人が来場した。

来場者の多くは医療機関の従事者や運営者だ。大手製薬会社や医療団体などによるカンファレンスを実施していることから、最新の情報を得るために参加する医師も多い。

近年はIT企業の出展も増加している。医業現場でVR(仮想現実)MR(複合現実・仮想と現実のモノをリアルタイムで相互作用させる空間技術)を活用した手術機器の開発が進められており、会場中心部に先端技術を紹介する専用コーナーを設けた。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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