インド貿易振興局は19~21日、衣料品・家庭用品展を開催する。会場はマイドームおおさか(大阪市)で、参加は無料。

同イベントはインド貿易振興局が30年前から開催している、衣料品・アクセサリー・家庭用備品の展示会だ。日本人向けに流行を予測して最新の商品を揃えており、昨年には約100社が出展したという。30日には東京都内で記者発表会を実施した。

2011年2月に日本インド経済連携協定(CEPA)が締結され、繊維製品関連の関税が撤廃されたことから、インドからの輸入に関心が高まっているという。出展製品は紳士・夫人・子供服、ストールやバッグなどのアクセサリー、カーテンやクッションカバー、ラグなど繊維商品が主となっている。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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