▲リードエグジビションジャパン(東京都新宿区)石積忠夫社長

―これまでAIに関する特設ゾーンなどを設けることがあったが、今回「AI・人口知能EXPO」を開催したことで、今まで以上にたくさんの人が来て、関心を集めたと思う。

―その理由は、さまざまな場面でAIの実用化が実感されているからだろう。ビジネスシーンで言えば、生産効率を上げるために多くの企業が人工知能を実用化しはじめている。また、一般の家庭でも、さまざまな製品を通じて人工知能を活用した燃料・エネルギーの効率化などを感じているほか、将棋ソフトなどといったゲームを通じて、AIの普及を実感している。こうした普及の高さから、多くの関心を集める結果につながったと思う。

―来年は出展者が3倍になるだろう。今年は出展営業期間が短かったため出展者数は110社・団体にとどまったが、来年は350社に伸びることになりそうだ。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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