海外企業誘致を強化

『JapanRobotWeek』(10月19~21日・東京ビッグサイト)を終えて、主催の日刊工業新聞社(東京都中央区)では、国際ロボット展に向けた準備が始まっている。『JapanRobotWeek』は、サービス業向けに開発されたロボットや、関連技術の展示会だ。すでに市場が形成されている産業用ロボットとは一線を画し、これからの成長が期待される分野といえる。一方、奇数年に開催される『国際ロボット展』は、産業用ロボットを中心に、世界中の関連企業を誘致する。昨年に初めてビッグサイト東館を全て使用し、同社が主催する展示会でも成長が著しい。2017年は規模を拡大の予定だ。「フランス、ドイツなどの欧州勢と、中国などの出展企業を増やしたい」と清水信好イベント事業部長は話している。

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Japan Robot Week 2016
会 期:2016年10月19日(水)~21日(金)
時 間:10時~17時
会 場:東京ビッグサイト 東ホール
入場料:1,000円(事前登録者、招待券持参者、中学生以下は無料)
主 催:(一社)日本ロボット工業会、日刊工業新聞社

 
国際ロボット展2017
会 期:2017年11月29日(水)~12月2日(金)
時 間:10時~17時
会 場:東京ビッグサイト 東ホール
主 催:(一社)日本ロボット工業会、日刊工業新聞社

 


国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎

2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

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