▲専門家によるカンファレンスも実施され、多くの医療従事者が集まる

(一社)日本病院会(東京都千代田区)と(一社)日本経営協会(同渋谷区)は7月12~14日、東京ビッグサイトで医療展示会「国際モダンホスピタルショウ2017」を開催する。医療従事者や医療機器メーカーなど約8万人が来場する見込みだという。

主催者企画展としてVR(仮想現実)に関する特設コーナーを設ける。医療現場で活用するVRサービスの研究・開発に従事する国際医療福祉大学大学院の杉元真樹准教授が講演するほか、富士通、ホロアイズ、日本医療研究開発機構などが出展する。

日本経営協会の田崎友彦氏は「医療におけるVRは、まだ研究開発が進められている段階。医療従事者の多くが関心を寄せているので、業界のトレンドとして情報を発信していきたい」と話す。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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