最新玩具3万5000点が勢ぞろい

東京おもちゃショー2017 4日間で14万7037人が来場

(一社)日本玩具協会(東京都墨田区)は1~4日、東京ビッグサイト1~3ホールで「東京おもちゃショー2017」を開催した。国内外の最新玩具が一堂に会する国内最大級の専門展で、ビジネスマンから子供、ファミリーなど幅広い層が来場した。

4日間で延べ14万7037人が来場し、うちビジネスデイの来場者は1万8692人だった。出展者数は153社で、約3万5000点の玩具が出展された。スマートフォンと連動させて使う玩具がにぎわいを見せた。

タカラトミーは今年秋発売予定の、犬の首輪に設置して使うセンサーモジュール「いぬのきもち・お散歩TIME」を出品した。約1万匹の犬のデータからまとめた最適な散歩時間をもとに、体調管理や運動データを採取できるツールで、価格は1万2000円。ほかにも、玩具メーカーのメガハウス(東京都台東区)がVRゴーグルを着用することで人気漫画「ドラゴンボール」の世界を体験できる「Bots New Characters 」を展示するなど、最新技術を活用した玩具が人気を集めた。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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