▲スマホアプリを開くと地図やヒントが見られる。施設を巡っていくことでクリアできる仕組み

街を散策「リアル謎解きゲーム」狙いはMICE参加者

地域の観光地や施設を散策して課題を解決していく「リアル謎解きゲーム」の企画運営を行うDAS(神奈川県横浜市)は、横浜市を舞台とした「横浜街歩きナゾトキRPG」を30日にリリースする。スマホアプリを使って横浜市内の施設などを散策することで謎を解いていくゲームで、日本語と英語に対応。国際会議などMICE参加者や観光客に向けて販売し、市内の観光活性につなげる狙いだ。

パシフィコ横浜を運営する横浜国際平和会議場(横浜市)とAR(拡張現実)アプリの開発を手掛ける未来ボックス(同)、横浜市交通局と協力体制を敷き、運用・販売を行う。散策する場所はみなとみらいエリアや中華街、元町などのベイエリアで、アニメや映画などとタイアップも視野に入れる。

市営地下鉄ブルーラインの横浜駅、桜木町駅やパシフィコ横浜でゲーム参加に必要なキットを販売する。価格は2160円。キットには同エリアの市営地下鉄やバスの一日乗車券が付随されており、ゲームを楽しみながらエリア内を自由に散策できるようになっている。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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