日本食のアジア輸出が過熱

4日、バンコクでタイ最大級の総合食品見本市「THAIFEX2017」が閉幕した。同展に6年連続で出展した日本貿易振興機構(ジェトロ・東京都港区)のジャパンブースには、過去最多となる67社・団体の日本企業が出展した。

同展は食料品や小売業などのフードビジネスに関わる企業が集まる展示会だ。例年40カ国から2200社ほど出展があり、ジェトロでは日本企業を取りまとめてジャパンパビリオンとして出展を続けている。日本からタイに向けた農林水産物の輸出額は拡大を続けており、2016年は329億円だった。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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