信用保証協会(東京都中央区)は9月28日、東京国際フォーラムで「江戸・TOKYO技とテクノの総合展2017」を開催する。伝統工芸や先端技術、医療・福祉・健康や建設・住宅などさまざまな産業の技術を発信するイベントで、中小企業270社、支援機関団体が出展する予定だという。

主催する東京信用保証協会は、信用保証協会法に基づいて設立された公的機関だ。事業経営に取り組む中小企業が金融機関から融資を受ける際などに保証人となって支援するなどの保証制度を実施している。

会場では出展者によるプレゼンテーションや中小企業の魅力をテーマとした展示企画などのほか、日本文芸学者のロバート・キャンベル氏や大和総研の熊谷亮丸常務による講演が行われる。入場は無料となっている。

10回目の開催となった昨年は1万806名が来場した。製造業や商社・卸業のほか、サービス業や金融機関関係者が多かったという。開会式典には東京都産業労働局長の藤田裕司氏も参加した。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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