パシフィコ横浜を運営する横浜国際平和会議場(横浜市)は22日、2020年春に開業を予定するMICE施設「みなとみらいコンベンション施設(仮称)」の予約受け付けを開始した。約6300㎡の多目的ホールと全42室の会議室を備える施設で、中大型の国際会議の需要を見込む。

建設予定地はパシフィコ横浜の隣接地だ。展示会や国際会議の開催で空き状態の少ない現施設の受け皿として、国内外にPRしていくという。国際会議協会によると、横浜市では2016年で21件の国際会議が開催された。市は1000名規模の会議の誘致に注力している。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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