新展示場の事業者を公募

福岡市は博多区の中央ふ頭に計画している新たな展示場の設計・建築・維持管理業務を行う事業者の公募を開始した。9月に入札を行い、11月上旬に落札者を決める。契約は来年3月を予定。新展示場はマリンメッセ福岡(福岡市)の南東に隣接する場所に建設する。周辺にホテルやにぎわい施設など民間施設を誘致し、MICE機能の強化を図る予定だという。

2021年4月1日にオープンする見通し。維持管理期間は同年から15年間となり、事業の上限費は税込みで約97億円となっている。市は博多区にマリンメッセ福岡や福岡国際センターなどの多目的施設があることから、同地域を再整備し、国際的な交流拠点として成長させる狙いがある。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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