▲7つの展示会に937社が出展した

今回のテーマは「技術革新とイノベーションでこれからの20年を乗り越える」

日本食糧新聞社(東京都中央区)は12~14日の3日間、東京ビッグサイト東1~4ホールで「ファベックス2017」など7展を開催した。937社・1522小間が出展し、前年来場数を約2000名上回る7万7470名が来場した。

ファベックスは総菜デリカや弁当、中食、外食、給食、配食などフードビジネスに特化した業務用専門展だ。今回は「技術革新とイノベーションでこれからの20年を乗り越える」をテーマに、セミナーや展示企画などが行われた。また、全国各地から集めた総菜・弁当の中から選ばれた「惣菜・弁当グランプリ2017」の授賞式なども実施され、会場を沸かせた。

ファベックスのほかには、和・洋菓子や中食、外食産業の商品開発展「デザート・スイーツ&ベーカリー展」や、「食品&飲料OEMマッチングEXPO」「ハラールマーケットフェア」「食肉産業展」「ワイン&グルメ」が開催された。ジャンルが多岐に及ぶことから、多数のフードビジネス関係者が来場し、終日会場はにぎわいを見せていた。

来年は東京ビッグサイト東ホールで、4月11~13日に開催される予定。同時開催展も今年同様実施される見通しだ。


p1050331

国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

関連記事

コメントは利用できません。

 

おすすめ記事

グループ会社

全国賃貸住宅新聞社

ページ上部へ戻る