▲会場の外観

バイヤー20万人が参加

15日、中国輸出入商品交易会展示館で「広州交易会」が開幕した。同イベントは電子機器や建材、日用品、贈り物、紡績、医薬品、食品などさまざまな製品が出展する大規模展示会で、5月5日まで開催する。中国輸出入商品交易会ともよばれており、1957年から年に2回開催されている。

展示会には世界各国から2万社超の出展者が参加するほか、世界210カ国・地域から20万人のバイヤーが来場する見込みだ。会場では16種の製品カテゴリーに分類された50カ所の展示ゾーンが設置され、世界中の製品が集結する。

フォーラムも実施される。産業サミットや国際市場、クリエイティブデザイン、ブランディングなどをテーマに約60講座が行われる。また、広州交易会の広報担当で中国対外貿易センター次長のシュ・ビン氏は「広州交易会は、60年にわたる歴史を通じて、一貫してその時の経済環境に対応しバイヤーのための新しいトピックを探求してきた。より多くのグローバルプレーヤーがこの旅路に参加し、ともに国際貿易産業を形成するのを望む」と話した。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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