▲会場の様子

今後5年で新規展示会20本を開催

リードエグジビションジャパン(東京都新宿区)は12~14日、ポートメッセなごやで「名古屋ものづくりワールド2017」を開催した。3日間で3万4573人が来場し、前回開催時を207社上回る979社が出展した。

名古屋ものづくりワールド2017は「設計・製造ソリューション展」「航空・宇宙機器開発展」「機械要素技術展」「工場設備・備品展」の4展からなる、製造業界関係者が集まる展示会だ。東京ビッグサイト、インテックス大阪でも年に一度開催されており、「工場設備・備品展」は今回が初の開催となった。

▲テープカットで挨拶するリードエグジビションジャパンの石積忠夫社長

12日には開場に先立ち、関係者によるテープカットが行われた。河村たかし名古屋市長をはじめ、川崎重工業の石川主典副社長や三菱重工業の種子田裕司執行役員、トヨタ自動車の岡村達也部長などが登場し、会場を沸かせた。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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