▲建築材料・住宅総合展の様子

(一社)日本建築材料協会(大阪市)、日本経済新聞社(東京都千代田区)、テレビ大阪(大阪市)は、「建築材料・住宅設備総合展KENTEN2017」を6月8~9日にインテックス大阪で開催する。目標来場者数は2万人で、展示規模は140社・団体、210小間を見込んでいるという。

KENTENは「安心で豊かな生活環境の未来へ」をテーマに、建築材料や住宅設備の最新情報を発信する建材の総合展として2014年から開催を続けている。4回目となる今年は会期を2日にし、併設展示会との連携を強化するという。出展者は建材関連、高齢者対応住宅関連、住宅設備関連など。展示会には建築設計事務所、住宅メーカー・工務店・リフォーム業、保守・メンテナンス業が来場するという。

昨年実施した展示企画「リフォーム&リノベーションフェア」「省エネフェア~夏の暑さ・冬の寒さ対策~」のほか、デザイン・インテリアに関する「デザイン&インテリアフェア」「新商品紹介コーナー」を実施するという。会場では専門家と企業による建築家のための建築技術・設備専門セミナー「建築プロフェッショナルセミナー」も実施する。前回は138社・団体、195小間が出展し、3日間で1万9369人が来場した。

建築材料・住宅設備総合展KENTEN2017
会 期:2017年6月8日(木)~9日(金)
会 場:インテックス大阪
費 用:無料(登録制)

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る