▲2500人の来場が見込まれる

UBMジャパン(東京都千代田区)、リックテレコム(文京区)月刊「コールセンタージャパン」は、5月31日~6月1日に『コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2017in大阪(第10回)』を開催する。コールセンターの運営や通信販売、顧客相談窓口を持つ企業の担当者などに向けた最新のコンタクトツールが展示される。ここ数年、ビッグデータや人工知能を使ったサービスが進化を続けており、業務効率化が進む市場だ。

基調講演に立つのは2名だ。フリーマーケットアプリ「メルカリ」を運営するメルカリ(港区)でカスタマーサービスを担当する山田和弘執行役員は「ネットの消費活動を変える!快進撃を支えるカスタマーサービス部門の作り方」と題し、部門のリーダーやオペレーターのビジョンやミッションについて話す。

人工知能を長年研究してきた公立はこだて未来大学の松原仁副理事長は「人工知能のビジネス活用」について、「コールセンターの仕事がなくなるのか」「そもそも人工知能とは何なのか」という専門外の人のためにわかりやすい話をする。

有料の実践研修講座では、SVやセンター長といった役職者別の職能育成や、メール対応に使える文章作成といった内容が組まれる。予定出展者数は70社、来場者数は2500名を見込んでいる。

イベント名:コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2017 ㏌ 大阪(第10回)
会   期:2017年5月31日(水)~6月1日(木)
会   場:マイドームおおさか3F大阪商工会議所(一部、セミナーのみ)
費   用:無料(事前登録制)
主   催:UBMジャパン

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