日本政府観光局(JNTO・東京都新宿区)は、MICE誘致のために日本の顔として海外へのPR、国内への普及活動に努める「MICE誘致アンバサダー」に、新たに8名を認定した。

認定を受けたのは神戸大学の芦田均教授や東北大学の寺田賢二郎教授、マイコプラズマの研究を行うエムバイオテックの松田和洋社長ら。MICEアンバサダープロジェクトは観光庁が実施する誘致推進事業の一つで、現在47名が認定されている。

 


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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