▲会場イメージ

支援サービスの紹介 セミナーも

クラウド型民泊運営ツールを提供するメトロエンジン(東京都港区)とオックスコンサルティング(同)は、5月27日、民泊や簡易宿所事業者に向けたイベント『バケーションレンタルEXPO』を開催する。会場は新宿NSビルで参加は無料。民泊支援サービスなど関連会社の出展も見込んでおり、最大60社が出展する予定だという。展示会の運営に関しては、イベントの企画・プロモーションなどを手掛ける博展(東京都中央区)が行う。

バケーションレンタルとは欧米で利用が広がる宿泊形態。利用していない別荘などに旅行者を宿泊させるなど、通常は宿泊施設でない個人宅などを利用者に貸し出すサービスだ。日本では民泊として利用が広がっている。会場は出展者による展示ゾーンと2つのセミナー会場で構成される。セミナー会場はそれぞれ200名・150名が着席でき、専門家による講演が行われる予定だ。

初開催ながら4000名の来場を見込む。政府が民泊の全面的な解禁のための新法を制定させる動きが進んでいることに加え、民泊仲介サイトへの物件登録数が近年爆発的に増えていることから、関心を持つ事業者は多いとにらむ。参加申し込みはイベントのホームページから。1次締め切りは今月20日までとなっている。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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