▲昨年は203社7団体627コマが出展した

(一社)石川県鉄工機電協会は5月18日~20日の3日間、石川産業展示館で「技術からつながる広がる夢・未来」をテーマに「第55回機械工業見本市金沢」を開催する。

金属の工作機械やその関連製品、電子関連機器などの流通促進と技術交流をはかり、産業と貿易の振興発展を目的とする。会場には鍛圧機械、射出成型機といった工作機械が展示され、関連技術セミナーも行われる予定だ。来場者は機械金属電機業界の設備技術者、開発研究者及び経営者ならびに一般ユーザーなど6万人を見込んでいる。

1963年に76のメーカーが集まり第1回が開催されて以来、毎年春に石川県金沢市で開催されている。昨年は203社7団体、627小間が出展し、5万7296人が来場した。

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