アスタナ万博 日本館 エネルギー技術見せる

日本館展示のコンセプト発表

独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO・東京都港区)は1日、カザフスタン共和国の首都アスタナで開催される国際博覧会(万博)における日本館展示のコンセプトを発表した。エネルギー関連の最新技術を見せる展示構成となる。アスタナ万博のテーマである「未来のエネルギー」と連動し、日本の省エネ・エネルギーミックスへの取り組みやLED・藻類バイオマス・水素などの最新技術をアピールする展示を行い、各国の関心を集める。

経済産業省は「2025年の大阪万博誘致をPRする場にもしていきたい」と意欲を見せた。日本館のデザインは、伝統的な文様や絵画を盛り込む。エネルギーというテーマと連動させ、「太陽」「水」「風」などの自然エネルギーを表現するものにする。アスタナ万博の会期は6月10日~9月10日の93日間。115カ国と18の国際機関が参加する予定で、入場者は500万人以上を想定している。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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