展示会場に迷彩アート 来場者の足を止めるアクセント【rooms33】

フリーランスのイラストレーター、松山しげきさんが、アパレル・雑貨の展示会『rooms33』の会場をアート空間に変えた。作品名は『Dazzle room』。松山さんが2013年から制作している迷彩塗装の作品だ。 展示されたのは衣服や雑貨メーカーが立ち並ぶ出展エリアの一角だ。roomsの来場者は大型商業施設の販売担当や国内外のバイヤーが多いが、そのほとんどが足を留めて作品に見入っていた。神奈川県から参加したアパレルショップのバイヤー、勝山茂さんは「思わず足を止めた。展示会は商談の場だが、お祭りでもある。感性に刺激を受ける仕掛けは楽しい」と語る。 松山さんは「ブースという空間を作品にすることで、見る人が芸術に参加できる。関心を持ってくれたらうれしい」と話した。

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会 期:2016年9月14日(水)~16日(金)
時 間:10時~18時
会 場:国立代々木競技場第一体育館 
主 催:アッシュ・ペー・フランス株式会社

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