▲キャンピングカーの利用者は増えているという

キャンピングカーのシェア

キャンピングカーに特化したシェアサービスを手掛けているのが、レヴォレーター(東京都渋谷区)だ。自動車を所有するオーナーが活用しない日に貸し出すほか、複数の投資家で共同出資して利益を分配するなど、投資商品としても人気を博している。

利用料金は平日で1日7500~3万5000円程度。年末年始などハイシーズンは最大4万5000円ほどとなっており、稼働率も高い。旅行にペットを連れて行きたい家庭などが増えていることから、需要は年々高まっているという。

同社の板谷俊明社長は「キャンピングカーを持っていない人でも気軽に出資できる投資商品だ。キャンピングカーの利用者は年々増加しており、レンタカーの需要も高い。今後ますます加盟者は増えると思う」と語る。事業は3年ほど前から開始し、現在約30名が加盟しているという。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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