伊・仏2000社の生地が並ぶ「第34回 ジタック ヨーロピアン テキスタイル フェア」

▲毎年、春と秋に開催される

1年後のファッショントレンド決まる

(一社)日本輸入繊維代理店協会(大阪市)は、海外繊維の国内輸入代理店70社が出展する「JITAC European Textile Fair(ジタックヨーロピアンテキスタイルフェア)」を3月21日(火)~23(木)に、東京国際フォーラムで開催する。

秋と春に毎年開催され、イタリア、フランスの繊維メーカー2000~2500社がそのシーズンに発表した新商品を、日本でお披露目する場となる。国内の大手アパレルメーカーの担当者たちは、ここで見た生地を使って来年冬に店頭に並べる服をデザインするため、1年先のファッショントレンドが決まる展示会だ。今回は2018年の春・夏物に使用する生地が並ぶことになる。

第34回 JITAC European Textile Fair
会 期:3月21日(火)~23日(木)
会 場:東京国際フォーラムホールE
主 催:(一社)日本輸入繊維代理店協会


国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎

2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

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