20万人が集う建材展開催

大規模修繕セミナーも実施

日本経済新聞社(東京都千代田区)は3月7~10日、東京ビッグサイト東3・5・6ホールにて『建築・建材展』を開催する。住宅・店舗・ビル用の建材や設備機器、設計・工事や関連サービスを手掛ける企業が出展するイベントで、今回で23回目。専門家によるセミナーも実施され、住まいや店舗、街づくりに関する最新情報を発信する。

会場では、全14講座のセミナーが実施される。高断熱化と高効率設備によってネットエネルギーをゼロにするZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及について一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会(東京都中央区)の奥田慶一郎専務理事が講演するほか、マンションの大規模修繕に関するセミナーも開かれる。

出展者は内・外装材やインテリアメーカーなど295社を予定。住宅設備の企画開発を行うサンワカンパニー(大阪市)や物干し竿などを販売する川口技研(埼玉県川口市)らが出展する。大和ハウスグループのデザインアーク(大阪市)は、「おもてなし」をコンセプトに独自のエクステリア・インテリア商材の展示を行う。

入場料は2000円。同時開催展としてセキュリティや安全管理に関する展示会『SECURITY SHOW』や店舗開発展『JAPANSHOP』も開催される。昨年3月に開催された際には、同時開催展含め4日間で20万8195人が来場していた。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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