1万人が参加する企業対抗の運動会【ザ・コーポレートゲームズ東京2016】

企業対抗のスポーツ大会「ザ・コーポレートゲームズ東京 2016 アジアパシフィック」が、11月5日(土)~6日(日)の2日間、東京湾岸地域で開催される。10種目の競技が行われ、好きな競技に参加することができる。参加資格はチームのユニフォームを作ることだけだ。「社内でどんなユニフォームがいいか、ワイワイ話し合うところからこの大会の醍醐味は始まっている」と実行委員長で一般社団法人スポーツフォーライフジャパン(東京都渋谷区)の手嶋雅夫代表理事は話す。2014年に始まったこの大会は、第1回大会から255団体から6000人が参加した。昨年も1万人以上が競技に参加した。

ザ・コーポレートゲームズ80年代にイギリスで始まったスポーツ大会で、あらゆる団体が自由に参加できる市民参加型イベントとして世界30カ国70都市で開催されてきた。 チームの参加人数によりクラスが分けられたり、競技・チーム・個人別などの成績表彰が行われるなど、参加者が競う楽しみを味わえるルール作りがされている。また、チームのキャプテンだけを集めた決起集会を会期前に開催したり、競技場別に行われる競技参加者だけが参加するパーティーなど大会を盛り上げるプログラムも充実している。参加費用は1人当たり6480円。

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