▲骨董ジャンボリーには企業・一般の双方が訪れる

古物・骨董品販売のトイ&コレクタブル(東京都中野区)らが主催する古物見本市「骨董ジャンボリー」が14~15日、東京ビッグサイト東1ホールで開催された。

和洋骨董品や玩具などを扱う古物商社約500社が出展し、にぎわいを見せた。骨董ジャンボリーは古物の総合見本市で、企業・一般の双方が訪れることが特徴だ。日本だけでなく海外の店舗も出展しており、店舗内装に携わるデザイナーや小売業者など多ジャンルの来場者が集まる。

展示会実行委員は「古物は同じ商品が出回りにくく、一期一会の出会いを求めて多くの人が来場する。これだけの規模で開催している見本市はほかになく、今後もまだまだ規模は大きくなる」と魅力を話す。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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