第59回 サイン&ディスプレイショウ

東京屋外広告美術協同組合(東京都墨田区)は8月31日(木)~9月2日(土)、東京ビッグサイトで『第59回 サイン&ディスプレイショウ』を開催する。

サインやディスプレイ制作、施工に必要となる資材や加工機器、工作車両が一堂に会する展示会で、昨年開催時には3日間で延べ3万711名が来場した。出展者は看板に特化したLED商品の開発を手掛けるアイ工芸やアクリル大判のレーザー加工を行うまどかなど、139社にのぼった。

主催者や出展者など、展示会に関係する企業が多数来場するのが特徴だ。新技術や新製品の発表の場として定着しており、販売促進に関するトレンドを発信するイベントとして長く続いている。

 

会 場:東京ビッグサイト西1ホール
会 期:8月31日(木)~9月2日(土)
時 間:10:00~17:00
主 催:東京屋外広告美術協同組合


p1050331

国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る