リードエグジビションジャパン(東京都新宿区)が主催する農業事業者や農協関係者向けの展示会「農業ワールド」が、2017年大阪に初進出する。

農業ワールドは3つの展示会から構成される。農畜産物の生産者が加工から販売まで行う6次産業化をテーマにした「6次産業化エキスポ」、工場内農業やITを使った「次世代農業エキスポ」、農機具や農業用資材を集めた「農業資材エキスポ」だ。

16年10月に行われた幕張メッセ会場には、6日間で4万5856人が訪れ646社が出展した。農機具や肥料などのメーカーや販売会社の出展が中心だが、ここ数年は農業経営管理ソフトや、ドローンを使った無人化農法を紹介する企業が出展している。来場者も異業種で、これから参入を検討する企業や、ホームセンターのバイヤーなど、幅広い層が来場する。

 

会 場:インテックス大阪
会 期:4月5日(水)~7日(金)
時 間:10時~18時
参加費:無料
主 催:リードエグジビション ジャパン


国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎

2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

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