▲腕に装着したスマホで動く

 

SF映画に登場するロボットが、現実となった。

2015年に公開された『スター・ウォーズ エピソード7』に登場する雪だるま型ドロイド『BB-8』のラジコンを開発・販売するのが、スフィロ(米国)だ。価格は約2万円ながら、昨年9月に日本の家電量販店などで販売されると、軒並み売り切れとなる好評ぶりとなった。

BB-8ラジコンはBluetoothで電波をキャッチして動くおもちゃで、スマートフォンで操作できる。

昨年12月に開催された『コミックコンベンション』に出展した際には、映画のキャラクターに扮(ふん)する販売員が実演し、話題を集めた。

ブースでは来場者向けにプレゼントキャンペーンも行われた。ブースの様子をfacebookなどSNSでアップした人が対象で、多くの来場者が人気のラジコン目当てにブースを訪れ、開場直後から閉館まで、人だかりが絶えなかった。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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