システム特集で取材した大半の企業が増収していた。

「イベントの総数が増えている」というのがその理由だ。

チケット決済のメタップスペイメントでは、バレエの学生コンクールで5桁の高額チケットが予想外の売り上げをつくった。

出演者が家族や知人を呼ぶイベントで、高額チケットが売れるという。

「みんな、ネットに飽き始めたんじゃないかな」ジールアソシエイツ・永門大輔社長のつぶやきがふに落ちた。

消費税が上がり、オリンピックが終わった時に、伸びる市場になれるだろうか。


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記者の目(34)減り続ける研究費、世界共通の悩み


国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎
2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

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