▲「バイヤーさんともっと出会いたい。代理店を通じて展開するのが近道だと」話すHo―Choon.Jeong社長

CyberMedic(韓国)
@メディカルジャパン

Cyber Medic(韓国)は認知症患者向けのリハビリテーションソフトを「メディカルジャパン」で展示した。初めての日本出展だったが、手応えは上々。病院関係者や介護施設の担当者と多く知り合えた。

競合ソフトは、タッチパネルで操作するものが主流だが、同社の製品は実際のドアノブを回すことでモニター上の扉が開くなど、リアルとデジタルが連動しているのが特徴だ。実物を触ったときの操作性が保たれているため、高いリハビリ効果を得られるという。また、えんげ障害者向けの機能訓練トレーニング機器も売れ筋製品だ。

創業は1998年。年商は3億円で、海外の売り上げは約3割だ。現状展開しているのは中国やインドを中心とした東南アジア全域で、日本での実績はまだない。他国で実績を積み、高齢化社会が進む日本の市場に満を持して進出しようとしている。その足がかりが、今回の出展だった。


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