▲「今回うまくいかなければ日本を諦め、アメリカを狙う」と話すPAPHATCHAYAさん(写真右)

S.M.SILVER925(タイ)
@ジャパンジュエリーフェア

シルバーアクセサリーメーカーのS.M.SILVER925(タイ)が「ジャパンジュエリーフェア」に出展したのは、代表のPAPHATCHAYAさんが日本文化のファンだからだ。今回が2回目の出展だったが、思ったような結果にはつながらず、今回の結果次第では次回の出展を諦めざるをえない状況だ。

「日本のジュエリーメーカーとは、取引が始まるまで時間がかかる。欧州の場合は即断即決」(PAPHATCHAYAさん)また、小ロットの取引が好まれることも難しさを助長している。今回も日本のジュエリー会社と新たにつながりができたが、取引になると話は別だ。「期待はしているが、それほど手応えはなかった。実際には厳しい気がする」

商品はイヤリング、ネックレス、ブレスレットなど手作りのシルバーアクセサリーがメインだ。タイに工場と2店舗を構える。取り扱うのは自社ブランドが7割、OEM生産が3割で、年商は5000万円ほど。売上比率は海外が8割、国内2割と、海外売り上げがほとんどで、その半分以上をヨーロッパが占める。


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