▲橋梁をテーマに、木材で統一されたブースを施工した

―DATA―
施 工:ムーデザイン(東京都台東区)
小 間:2小間
施 工 費:300万円
デザイン:自社
会 場:インフラ検査・維持管理展

木製の橋梁 社長自らデザイン

コンクリート鉄筋探査機で国内6割、海外7割のシェアを持つKEYTEC(神戸市)は、「インフラ検査・維持管理展」で電磁波レーダ機、鉄筋腐食探知器、衝撃弾性波機器を展示した。ブースのテーマは「橋梁」(きょうりょう)。ブースの端に海岸線のイラストを描き、立体的に橋が架かっているように設計した。

ブース設計を担当したのは、岩田和彦社長自身だ。「インパクトあるデザインを心掛けている。以前は集客のために女性コンパニオンを呼んでいたこともあるが、ブース自体が目立てば、自然と来場者が集まる」と語る。

同展の他、年間10回ほど展示会に出展し、ブースデザインは毎回岩田社長が行う。以前はマジックショーを開催した他、ブース内に設置したコンクリートの裂け目から女性がのぞき込むといったような仕掛けをしたこともあったという。「創業間もないころは資金もなく、ブースの施工物を3カ月かけて自作したこともあった。今回は2小間で施工費は300万円。以前は6小間で出展し、1000万円以上かけていたこともある。それほどまでにブースデザインにはこだわっている」(岩田社長)


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