無人走行するロボットトラクター

実用化は2018年を予定

機具大手のヤンマー(大阪市)が現在開発を進めているのが、無人走行する『ロボットトラクター』だ。タブレット端末で操作が可能で、利用者田畑のデータをインプットさせることで、自動で耕し、収穫を行うことができる。

販売開始は2018年ごろを予定しているという。

有人トラクターと伴走して作業を行う。伴走作業させることで、作業効率を増加するとともに、不慮の人身事故を未然に防ぐ。

担当者は「技術的には無人作業させることもできるが、安全に運用することを第一とするため、現在は伴走作業を主として開発を進めている。農業従事者が減少する中で、新たに従事者を雇用する手間や費用を最小限におさえ、作業の効率化を図れる」と話した。


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国際イベントニュース 編集部 長谷川遼平

2012年入社。賃貸住宅に関する経営情報紙『週刊全国賃貸住宅新聞』編集部主任。起業・独立の専門誌『ビジネスチャンス』にて新市場・ベンチャー企業を担当。民泊やIoTなど、新産業を専門に取材中。

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