▲デジタルサイネージが効果的に映えるブースを作った

―DATA―
施工会社:デザインルーツ
小 間 数:2小間
施 工 費:約100万円
会 場:外食ビジネスウィーク

サイネージが生える店舗を再現【集まるブース】

アメイジングポケット
(東京都千代田区)
竹下留美子社長

アメイジングポケット(東京都千代田区)の店舗用のデジタルサイネージサービスは動画制作、運用、配信管理をすべて行うもの。「ロイヤルホスト」「てんや」を展開するロイヤルホールディングスの店舗をはじめ、飲食店、病院、ホテルに設置されている。6割が飲食店で、30万~50万円で導入できる。

2回目の出展となった「外食ビジネスウィーク」では自社の事業内容が伝わるように、デジタルサイネージを設置した飲食店カウンター風のブースを作った。「自分の店に置いたとき、どう見えるかを想像してほしかった」(竹下留美子社長)タブレットからコンテンツの画像とメニュー名を簡単に変更できるシステムが加わったため提案の幅が広がった。

ブース施工会社の選定は3社でコンペを行った。「カウンター風にしたい」とのイメージを伝え、施工会社はもっともイメージに近いデザイン案を提出したデザインルーツ(東京都千代田区)に依頼した。


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2009年のリリース以来、サービスは2000店舗に導入された。飲食店が4割、美容関連が4割、健康施設やスポーツ関連などが2割だ。

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