燕三条ものづくりメッセ 台湾との関係深く6社が初出展【見つけた!こんなイベント】(10/24~26)

▲今年は燕三条地場産業振興センターの30周年でもある。261社が出展し、1万2000人の来場者数を見込でいる

燕三条ものづくりメッセ 台湾との関係深く6社が初出展

▲今年も3Dプリンター活用コンテストや燕三条の職人の写真展も開催される

新潟県の燕三条地場産業振興センターが主催する燕三条ものづくりメッセには、作業工具、刃物、金属食器などの加工技術を持つ企業や団体が出展する。5回目となる今年は、台湾から6社、ベトナムから1社が出展する。金属加工会社や、すでに日本で営業基盤を持っている企業が多く、新しい商売相手を求めて出展する。全体では、昨年よりも10社多い261社が出展する。

台湾企業の出展は自治体間の交流がきっかけで決まった。燕三条産業振興センターは台湾の公的機関との間で相互交流を続けている。台湾でも少子高齢化や地方創生は関心度の高いテーマで、ものづくり産業を多く抱える地域同士で意見交換を行ってきた。燕三条の職人技術と台湾企業の生産能力の連携を新しいビジネスにつなげようという期待があるようだ。


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