▲「アジア市場への足がかりとするため、日本の展示会を選んで出展した」とKurokoshi CEO

B-EMINENT(メキシコ)
@ジャパン・インターナショナル・シーフードショー

B-EMINENT(メキシコ)はアジア市場への足がかりとするため、「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に出展し、メキシコの海で取れたマグロのツナ缶をPRした。

同社はヘリポート付きのマグロ漁船を20隻所有するなど、北南米で有数の水産会社。海外売り上げの9割が南米、1割が北米で、日本での取引はまだない。

「アジア市場全体からみると、日本市場は中国やインドに比べて小さいが、日本は競合が多く消費者の目も厳しい。実績が残せれば他の地域にも進出しやすくなる」(Gengo Kurokoshi CEO)

加工技術と鮮度には自信があり、日本では1つ350円前後のハイエンド向けブロック状缶詰の販路拡大を狙う。


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