▲「高い」と言われるが、丁寧な説明で注文につなげる

ホリエ(新潟県燕市)
@ICFFNY NOW

チタン製タンブラーを製造するホリエ(新潟県燕市)は10年前から海外展開を始めた。「International Contemporary Furniture Fair(ICFF)」、「NY NOW」とも、来場者するのは、ハイエンド商品を扱うセレクトショップや高級デパートのバイヤー、日本製の商品を扱うネットショップの運営者などだ。1個100ドルのタンブラーは米国では「高すぎる」と言われることが多いという。だが、チタンの良さや機能性を説明すると注文が入る。バーテンダーがNYの店で使うために購入したこともあった。これらの展示会に出展してから、英文の説明書を作成し、米国人に合わせてタンブラーのサイズを大きくした。

年商4億円のうち海外での売り上げは3%。海外の主な販売先は香港、台湾、韓国、アメリカだ。

1回の出展にかかる費用はブース代や装飾費、旅費を含めて100万~200万円ほどだという。


特集【海外展示会挑戦記】はこちら

http://ev-news.jp/?p=10461

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