▲▲Shirley Yung首席代表(写真右から3人目)は「一帯一路」で香港も重要な役割を果たすことをアピールした

香港経済貿易代表部 中国進出企業を支援

港特別行政区政府の駐日代表機関である香港経済貿易代表部が、中国政府が進める「一帯一路」構想に対して、香港も重要な役割を果たすことをアピールした。11日に開催したビジネスセミナーの中で、Shirley Yung首席代表が述べたもので、「日本の企業それぞれに合わせた情報を提供し、ビジネスチャンスをつかむための支援をしたい」と話した。

続いて行われた講演では、アジアの主要都市まで4時間以内で行けるという地理的なメリットや低率でシンプルな税制度、FDI(海外直接投資)の中心地であり、海外からアジア、中国本土、中国本土から世界への投資が活発であることなど香港でビジネスを行う上でのメリットについて説明があった。セミナー後は登壇者を囲んでの懇親会があり、参加者同士の情報交換も行われた。


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