カテゴリー:コラム

  • 露・対日外交再開の先導役 ロシア ~近くて、遠い国~(第7回)

    産業・商業大臣 マントゥロフ ロシアというとプーチン大統領の印象が根強いためか、プーチン大統領以外のロシアの要人についてはあまり日本で知られていない。そこで、今回はロシア経済を知る上で欠かすことのできない人物を紹介…
  • 長谷川遼平のイベント取材日記(14)

    信ずるに足らぬ言葉 かつての政界では「善処します」という言葉がよく使われた。前向きな姿勢のように見せて、実は何もしていない。そんなときに使うのに便利な言葉だ。 1969年の日米首脳会談。日米繊維摩擦で揺れ動く中で…
  • 語る風景(3)

    「ここは女子トイレ。男子は痴漢とみなします」。大阪駅前の雑居ビルに貼ってある。せっかちな土地柄らしい、決めつけた言い回しだ。脅し文句というよりは、あくまでユーモアとして、ということなのだろうか。 言葉というのは、と…
  • 記者の目(6)

    テレビのチャンネルを7局からしか選べなかったのは、いつのことか。ケーブル、BS、CS、オンライン、今ではスマホまでメディアになり、映像チャネルは増え続けている。だが、我々の生活が退屈や情報不足から解放される気配はない。偽…
  • 冶金・鉄鋼業の盛んなウラル地域 ロシア ~近くて、遠い国~(第6回)

    欧州とアジアを分けるウラル山脈の周辺では石油やガスなどのエネルギー資源がほとんど採掘されない一方で、チタン、バナジウム、ボーキサイト、鉄鉱石など鉱物資源が豊富に産出される。これらの豊富な資源を活用した冶金産業の拠点となっ…
  • ドローンで代用できる仕事を探せ

    ▲大成(東京都新宿区)の加藤憲博取締役 ドローンによる室内巡回サービスに取り組む ITの導入さえ進まなかったビルメンテナンス業の世界で、大成(東京都新宿区)はAIやIoTといった最新技術の導入に熱心だ。今夏のサービス…
  • 不動産は物語と同じ「人」「時」「場所」で成り立つ

    ▲建築家の大島芳彦(47)は日経メッセ内のグッドデザインエキスポで座談会に参加した 全国の地方都市で開催される地域経済の再生会議「リノベーションスクール」でリーダー講師として登壇する建築家、大島芳彦のセミナータイト…
  • 大阪一有名な区長4月から新天地

    ▲大阪市大正区長として7年間の任期を務め、筋原章博(54)はこの4月に大阪市港区長に就任した 大阪市大正区で3月まで区長を務めた筋原章博は、7年間の任期中にCDデビューし、吉本新喜劇の舞台に立ち、大正区の知名度向上…
  • ベンチャーに紛れて大手出展 VR技術をアピール

    ▲住友不動産の山本さん(右)と遠山一崇さん(左) 創業間もないベンチャー企業が中心となるイベント「slush Tokyo」に出展したのは、住友不動産(東京都新宿区)だ。新築ビルの内見を、インターネットからVR(仮想…
  • 「最近、元気ない」話し上手は素直であれ

    ▲ifia japanの出展者向け説明会で講演する島原事務局長 歯に衣着せぬ物言いをする人は、見ていて気持ちのいいものだ。5月24~26日に食品化学新聞社(東京都千代田区)が主催する「ifiaJAPAN」の出展者説…

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