カテゴリー:コラム

  • ―会場立ち話―八味唐辛子辛さと風味を堪能あれ

    ▲オーシャンズ(広島県福山市)林明正社長(53) 七味唐辛子の七味は、明確に材料が決まっているわけではない。主原料となる赤唐辛子以外は地域や製造者により、さまざまだ。 オーシャンズ(広島県福山市)の「八味唐…
  • ―会場立ち話―ガラス繊維で作った耐震天井材

    ▲マクライフ(岡山県津山市)岩野哲也氏(36) 東日本大震災を機に、軽くて丈夫な天井を作ろうと開発された「ファイバーシート天井」はガラス繊維で作られた天井用の建築材料だ。耐熱性、不燃性、耐久性に優れ、柔らかく扱いや…
  • 長谷川遼平のイベント取材日記(22)

    劇場型人事支援が人気 7月に東京ビッグサイトで開催された総務・人事・経理の展示会「HREXPO」で、企業の採用支援サービスをおこなうリンク―フォース(東京都豊島区)という企業を知った。劇団員を会社説明会に登用し、ス…
  • 「戦艦大和」をVRで体験 ~今月の風景~

    (公財)東京都中小企業振興公社(東京都千代田区)が10月27~28日に開催する「東京くらしのフェスティバル2017」で、戦艦大和の船内を仮想現実(VR)上で体験する企画が実施される。開発はVRコンテンツ制作の神田技研(…
  • 長谷川遼平のイベント取材日記(21)

    人数こそイベントの価値 もっとも出展者数が多い展示会は何か。ある造作会社いわく、「ギフトショー」だという。では、もっとも人が多い展示会は何か。いわく、「コミックマーケット」だそうだ。 コミックマーケットは…
  • 語る手記(5)

    「国会議員はがんでなければいけない、というのはどうだろう」。偏見と皮肉に満ちた言葉の主は、タレントのビートたけしだ。「あと二、三年しか命がもたないやつが議員になれば、死ぬ間際だから少しはいいことをしようと思うんじゃないか…
  • 記者の目(12)

    スルメイカが高騰している。昨年は30年ぶりの大不漁、価格は前年から90割高となり、今も落ち着く様子はない。当然輸入が増えている。とはいえ、「なら、タコで」とはならない。最近、MICEという言葉に対する違和感がふくらみ続け…
  • 長谷川遼平のイベント取材日記(20)

    「30年の実績」が強みのリード社 リードエグジビションジャパンの松尾直純取締役に、展示会開催のノウハウを聞いてみた。もっとも効果的な集客方法とは何か。 「それは私たちが知りたいくらい。特に初開催の展示会となれば、…
  • 右手に中国 左手にロシア カザフスタンと「一帯一路」

    バランス重視の外交巧者 2015年1月に発足したユーラシア経済同盟(EEC)の前身となったロシア、ベラルーシ、カザフスタンの3カ国による関税同盟の発足によって、域内での関税が統一され貿易の関税障壁が撤廃された。続くEE…
  • 長谷川遼平のイベント取材日記(19)

    熱狂 インバウンド展 19~21日に開催された「インバウンド。ジャパン2017」(主催・日経BP社)が盛況だ。今回は菅義偉内閣官房長官や日本航空の大西賢会長など著名人も講演。 インバウンド市場の熱をそのまま具現化…

全国賃貸住宅新聞社

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