カテゴリー:コラム

  • 「戦艦大和」をVRで体験 ~今月の風景~

    (公財)東京都中小企業振興公社(東京都千代田区)が10月27~28日に開催する「東京くらしのフェスティバル2017」で、戦艦大和の船内を仮想現実(VR)上で体験する企画が実施される。開発はVRコンテンツ制作の神田技研(…
  • 長谷川遼平のイベント取材日記(21)

    人数こそイベントの価値 もっとも出展者数が多い展示会は何か。ある造作会社いわく、「ギフトショー」だという。では、もっとも人が多い展示会は何か。いわく、「コミックマーケット」だそうだ。 コミックマーケットは…
  • 語る手記(5)

    「国会議員はがんでなければいけない、というのはどうだろう」。偏見と皮肉に満ちた言葉の主は、タレントのビートたけしだ。「あと二、三年しか命がもたないやつが議員になれば、死ぬ間際だから少しはいいことをしようと思うんじゃないか…
  • 記者の目(12)

    スルメイカが高騰している。昨年は30年ぶりの大不漁、価格は前年から90割高となり、今も落ち着く様子はない。当然輸入が増えている。とはいえ、「なら、タコで」とはならない。最近、MICEという言葉に対する違和感がふくらみ続け…
  • 長谷川遼平のイベント取材日記(20)

    「30年の実績」が強みのリード社 リードエグジビションジャパンの松尾直純取締役に、展示会開催のノウハウを聞いてみた。もっとも効果的な集客方法とは何か。 「それは私たちが知りたいくらい。特に初開催の展示会となれば、…
  • 右手に中国 左手にロシア カザフスタンと「一帯一路」

    バランス重視の外交巧者 2015年1月に発足したユーラシア経済同盟(EEC)の前身となったロシア、ベラルーシ、カザフスタンの3カ国による関税同盟の発足によって、域内での関税が統一され貿易の関税障壁が撤廃された。続くEE…
  • 長谷川遼平のイベント取材日記(19)

    熱狂 インバウンド展 19~21日に開催された「インバウンド。ジャパン2017」(主催・日経BP社)が盛況だ。今回は菅義偉内閣官房長官や日本航空の大西賢会長など著名人も講演。 インバウンド市場の熱をそのまま具現化…
  • 記者の目(11)

    ラクスル、リノベる、カウカモ、ジモティー、イエシル、とまれる、のってこ。これらは全て企業やサービスのブランド名称だ。日本語として意味が通りそうな4文字を使うのは、最近のはやりだと思っていたら、思いの外長く続く潮流のようだ…
  • カザフスタンと「一帯一路」 大統領の最優先はインフラ整備

    ナザルバエフ大統領が2014年11月に発表した経済政策「ヌルルィ・ジョリ(明るい道)」は、国家基金が有する資金を経済構造を変革する交通やエネルギーなどのインフラ整備に充てるべきと表明したものだ。この経済政策により、中国と…
  • 語る手記(3)

    勝負の世界では、時に敗者が脚光を浴びることがある。人生を賭して挑む姿に、自らを重ねているのかもしれない。歌人の島田修二さんはこう詠む。「肩を落とし/去りゆく選手を/見守りぬ/わが精神の/遠景として」。敗者の心中を察して感…

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る