カテゴリー:連載コラム

  • 語る手記(19)

    9試合で11打数無安打、5三振。 野村克也さんのプロ入り1年目、南海ホークスでほろ苦いデビューだった。球団課長からは「素質がないから職を変えろ」と言われるが、「クビにしたら南海電車に飛び込みます」と拝み倒した。のちに戦…
  • 長谷川遼平のイベント取材日記(32)

    「コト消費」で8000億円を稼げ 13日、観光庁が主催する「『楽しい国 日本』の実現に向けた観光資源活性化に関する検討会議」に参加した。タイトルだけでは何についての会議か分からないが、要は、今後観光消費額を増大させるた…
  • 語る手記(18)

    「お前を独立させることは、世間にバイキンをまいているようなものだ」 西武ライオンズ入団3年目の清原和博が寮を出たいと管理部長の根本陸夫に頼みこんだが、一蹴された。PL学園から鳴り物入りでプロ入りしたものの、当時から悪名…
  • 長谷川遼平のイベント取材日記(31)

    幕張を外国人で溢れさせる展示会 (一社)日本能率協会(東京都港区)が主催する「FOODEX JAPAN」に足を運んだ。43回目となる今年は、世界83カ国・地域から3466社が出展。その半数を海外からの出展が占めており、…
  • 記者の目(22)

    たった5分で、日本語サイトを30言語に他言語化する技術を提供する、ミニマル・テクノロジーズという会社がある。 それぞれの言語でつくるということは、それぞれの言語で検索対象になるということだ。そこが日本語サイトを翻訳する…
  • 語る手記(17)

    「燃え尽きた。悔いない」 惜しまれながら引退した桑田真澄さんの背中には、常に「18」が刻まれていた。1986年に読売巨人軍に入団し、2007年にはピッツバーグ・パイレーツとメジャー契約を果たした。怪我に苦しみ、長い不調…
  • 長谷川遼平のイベント取材日記(30)

    インスタ経済、侮りがたし 先日、SNSによる消費動向の変化を知りたくて、横浜市のみなとみらい地区を中心に観光客を捕まえて取材した。 出会った大学生2人組みに話を聞くと、「インスタグラムに投稿する写真を撮るために観…
  • 語る手記(16)

    「燃え尽きた。悔いない」 惜しまれながら引退した桑田真澄さんの背中には、常に「18」が刻まれていた。1986年に読売巨人軍に入団し、2007年にはピッツバーグ・パイレーツとメジャー契約を果たした。怪我に苦しみ、長い不調…
  • 記者の目(21)

    地方創生という言葉は定義が曖昧なのであまり使いたくないが、この新聞が世界からそれぞれの地域に人を集める方法を書く以上、無関係ではいられない。 少しでもその曖昧さを回避するには、地方創生の進行をはかる物差しが必要だ。不動…
  • 語る手記(15)

    陰暦で二月をあらわす「如月」を、「着更着」と当て字している書籍を読んだ。寒さに耐えかねて着物を更に重ねて着る、というのが由来だとか。気象庁によれば、1981年2月27日には静岡県で気温マイナス38度を記録したことがあると…

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